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3月 皆さんお久しぶり 第12回 (終)


​ 皆さんお久しぶりです。
 昭和59年4月から職員として、現在も在籍しています、北九州港振興協会の岡崎理恵です。

 思い起こせば、私が振興協会に入職したのは、20歳の春。当時の事務局は、北九州市港湾局1階の振興課に机を並べ、岡山事務局長、中野職員、そして私の3人でした。職場の雰囲気はとても明るく、仕事も北九州港のPRなど、やりがいのあるものでした。ちなみに初仕事は、和文タイプでカーボン紙を使用した文書の作成でした。


 32年の時が流れ、振り返れば、多くの方と仕事を通じて、出会いと別れがありました。ここからは、年代毎にタイムスリップし、現在につなげたいと思います。


 昭和60年代~平成元年代は、「海の祭典」や「みなと・鉄道まつり北九州100」など、ビッグイベントがあり、港湾局職員の方にイベントの企画や運営を教えていただきました。また、姉妹港、友好港締結の受付等も一緒に行っていました。

 平成7年の設立30周年記念事業では、設立当初より理事を務めていただいた邑本義一氏、鶴丸大輔氏、岡部宏輔氏、赤尾正洋氏、野畑昭二氏、野中誠氏に功労者表彰式に出席していただき、受賞後の控室で、「岡崎さん、これからも振興協会を支え、今以上に盛り立て、活躍して下さいね」とお言葉を頂き、身の引き締まる思いを覚えています。


 平成10年代は、平成15年に「女性みなとふれあい事業」を企画から実施まで担当しました。この事業は、女性の目線から見た港について、意見を交換し、発表するもので、参加いただいた港湾局長も、「五感を取り入れた発想は、今後のみなとづくりの参考にしたいですね。」とおっしゃったことが印象に残っています。

 平成17年の設立40周年記念事業では、歴代専務理事(港湾局長)&ポートコンパニオンの座談会を開催、伊藤元重教授の記念講演会、役員座談会を高松課長と担当をさせていただき、懐かしい方々と当時の思い出話に花が咲きました。
 

 過去は、私を成長させてくれました。32年間で、私も顔に年輪?を刻みつつ、皆さまからご指導をいただき、事業や諸会議の企画実施、海外訪問先での司会進行など、多くの経験をさせていただきました。今後は、後輩と一緒に協会を盛り上げていきたと思っています。


 現在は、記憶と記録に残る、北九州港振興協会の設立50周年記念行事になればと思い、記念祝賀会、ギラヴァンツ北九州・マッチデースポンサー、三遊亭円楽師匠の港湾セミナーなど展開して参りました。50周年記念事業も振興協会の役員、関係者の皆さまのご協力を得て、成功裡に終わることができました。これからも、充実した振興協会の事業を実施して参りたいと思いますので、どうか、よろしくお願いいたします。


 最後に、尊敬する先輩からのメッセージで、
いまでも大切にしている言葉です。


関門突破で願いをかなえ 
人との架け橋縁結び 
流れ早くも流されず   
取り残されず未来に向かう  
温故知新で海運開運
縁起良き都市MOJIKOで  
無病息災MUJIKOを祈る



タイにて

タイにて(海外ポートミッション)

   岡崎 理恵 さん

​   岡崎 理恵 さん


帆船寄港

​帆船寄港


「飛鳥II」寄港

​「飛鳥II」寄港


*担当者からひとこと*

皆様、お待たせしました♪
協会の頼れるお姉さま、岡崎さんの登場です♪拍手
私が仕事でわからなくなったとき、悩んだとき、いつも手を差し伸べてくれる頼れる岡崎さん。オンでもオフでも色んなことを教えてくれる素敵な女性です。いつもありがとうございます。
これからも振興協会は岡崎さんと一緒に進んでいきたいです。


協会関係者の懐かしい方々にご登場いただいた「皆様お久しぶり」も最終回となりました。お楽しみいただけたでしょうか。
これからもHPで随時色んな情報をお届けできればと思います。応援よろしくお願いいたします。